熱可塑性プラスチックを加工する際に重要なことは、均一にかつ完全に溶融させることであり、押出温度条件を最適にすることが大切です。そのためには、良好な押出機設計と押出条件だけでなく、「立上げ」、「パージング」、「停止」の手順もまた重要となります。
「エバール®」樹脂に適した押出機の立上げ、パージング、停止の方法については「エバール®」樹脂の立上げ、パージ、停止の技術資料をご覧下さい。
なお、「エバール®」樹脂を取り扱う場合、周辺付属機器、例えば供給ライン、吸引チューブ、運搬システムやホッパー等にも注意が必要です。